古典バリエーションから学ぶこと🩰

バリエーションの練習が始まり、子どもたちは少しずつ一人で踊れるようになってきました。

振付を覚えることも大切ですが、古典バリエーションを踊る中で改めて感じるのは、クラシックバレエの基本となるポジションの大切さです。

特に3番ポジションは、バリエーションの中でもたくさん登場します。

これまでは振付を追うことに一生懸命だった子どもたちも、少しずつ

「今どのポジションに立っているかな?」

と意識しながら踊れるようになってきました。

古典作品は、美しいポジションや正しい身体の使い方の上に成り立っています。

だからこそ、発表会のために振付を覚えるだけでなく、古典バリエーションを通してクラシックバレエの基礎も学んでほしいと思っています。

小学3年生の生徒たちも、基礎レッスン内では真剣な表情で柔軟やつま先の練習に取り組んでいました✨

発表会まであと約2か月ほど。