小さな頃から大切にしているアームスの使い方🩰
アンジュクラスでは、ポール・ド・ブラやタンジュの練習を行いました🩰
バレエというと、つま先を伸ばすことや姿勢に目が向きがちですが、mikaバレエスタジオでは小さな頃からアームス(腕の使い方)も大切にしています。
柔らかなアームスは一朝一夕で身につくものではありません。
そのため、幼児クラスの頃から先生の動きを見ながら少しずつ練習を重ねています。
腕や指先の使い方が変わると、同じ振付でもぐっとバレエらしく見えるようになります。
また、上半身をやわらかく使うことは、将来の表現力にもつながっていきます。
発表会の練習が進む中でも、振付を覚えるだけではなく、一つひとつの動きを丁寧に積み重ねていきたいと思います✨
アンジュクラスの子どもたちも、先生と一緒に楽しみながら頑張っています🌸



